2026年04月20日 第67回 KISS公式ニコニコ生放送『ときめきシチュエーション!メイドショートショート!』まとめ
アワー! らんです!(´ー`)

はい! という事で今回はときめきシチュエーション!メイドショートショート! のまとめやります!

では、早速ですが受賞者の皆さんの作品をご紹介です!

※以下、敬称略
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・ご主人様
 Pale(ペイル)

・コメント
 凜とした彼女・柳冴子(やなぎ さえこ/26歳)と付き合って2ヶ月。
 2人で温泉旅館にやってきた。
 夕食を済ませ、風呂に入って歯も磨き、あとはそう、寝るだけ。
 そう思って部屋に戻ると…

 『ちょ、冴子…!? その格好はナニ…!?』
 「ナニって、もう寝るのだろう? 私はいつも寝るときはこの格好だぞ、フフ…」
 『いや、けどさ… その、なんていうかさ…』アタフタ
 
 狼狽する俺を生暖かい目で見る冴子。
 
 「…なんてな。旅館に着いてからずーっと私を見ながらソワソワしているものだから、ちょっとからかってみたくなってしまった。すまんすまん(笑)」
 『…………////////』
 
 俺は恥ずかしくなって少し落ち込む。
 そんな俺を見ると、冴子の表情は真剣なものに変わった。
 
 「心配するな。本当は私だって緊張してるんだ。ほら…」
 
 と言って俺の手を取り、胸元に引き寄せる。
 確かに彼女の鼓動を強く感じる。温かい。そして、や、柔らかい…!
 その瞬間、緊張が解けると同時に理性の箍(たが)が外れる。
 熱く長い夜が始まった。

・受賞品
 嫁イドジャンパー
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・ご主人様
 くろわんわん

・コメント
 それは、いつもの定時報告の時
 
「クラブの向こうの・・・しゃんしゃせん・・・」

 しゃんしゃせん?
 日頃は影のメイド長、鋼鉄のメイド、完璧メイドと称される真面目な彼女
 こんな姿初めて・・・

 「へっへっへ・・・」「あにょ、ごひゅじんしゃま・・・?」
 「どした?どした?大丈夫か?」
 「くちゃみしたい・・・」
 「ああ、くしゃみ笑 遠慮しなくていいから、好きにしろ笑」
 「ありがとうごじゃい・・・・へっくし!」
 
 その後・・・

 「あの・・・さっきの事は・・・」
 「ああ、黙っておくから安心しろ(汗)」
 「ありがとうごじゃい・・・><」

 完璧メイドにもちょっと可愛いところあるのね。
 っとちょっとときめいた春の午後の事でしたとさ。メデタシメデタシ

・受賞品
 スマートフォンケース(無垢)
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・ご主人様
 蓼科慧

・コメント
 Q.どういう状況?

 一人の女性として好きになったメイドと何時も二人で夜の外の空気を吸っている中
 ある日、勇気を出して彼女に愛の告白をした
 
 「その…好きだ。メイドとしてもだけど一人の女性として好きだ…!」
 
 そう言い彼女を見ると…
 
 「…ふぅ…。先に言われてしまったな」
 「…え?」
 「実は私もご主人様の事が好きだよ。…最初はその、ただのご主人様として好意を抱いていたけど…じょ、徐々に一人の男性として好きになったんだ」
 「そ、それって…!」
 「あぁ。所謂「両想い」と言う奴だ」
 
 何時もはお姉さん気質で毅然とした表情をし、
 同期の無垢な子と真面目な子の二人を凛として支えている彼女は居なく…変わりに頬を薄っすら赤らめ。
 綺麗な髪をなびかせて年相応に照れながら微笑んでいる彼女が居て、ドキリ。とした
 
 「…ふふ、嬉しいな。ご主人様と両想いは。本当なら主と恋なんて許されないだろうに」
 「許されないなら、俺が許す。だって俺は君のご主人様なのだから」
 「頼もしいな。ご主人様は」
 
 そう会話し、その後彼女と結婚したがそれはまた別のお話。

・受賞品
 藍叔父Tシャツ
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・ご主人様
 放浪者U

・コメント
 「あ、起こしちゃいましたか?ご主人様…」

 ボンヤリとした意識にメイド長である蒼架(そうか)の声が優しく響く。
 重い瞼を開けるとベッドの縁に彼女は座っていた。何で、自室にいるんだろうか…?
 今日は、風邪で休んだので、彼女にクラブの業務を一任していたはずだが…
 
 「どうしました?まだ、辛いですか?」

 彼女はそう言うと、俺の額に自分の額をくっつける。
 彼女とは既にそういった関係ではあるとはいえ急に顔を近づけられ、緊張で暑くなる。
 
 「まだ熱あるじゃないですか…ちゃんと寝ててくださいね?食欲ありますか?」
 
 あぁ…なんと言うか1人暮らしが長かったせいか…
 体調が悪い時に人がいるというのは、とても安心する…
 そう思うとまた眠気が襲ってきた、薄れゆく意識の中で台所に向かおうとする彼女の服の袖を無意識に掴む。
 
 『待っ…』

 彼女は一瞬びっくりしたような表情をした後に、ベッドの縁に座りなおして。
 
 「はい、ご主人様」
 
 と微笑む。
 
 『今日は、ありがとう…』
 「はい、フフッ、大丈夫ですよ安心してください」

 その言葉と表情に安堵を覚え瞼を閉じる。
 額に柔らかい感触を感じつつ俺は再度眠りについた。

・受賞品
 叔父Tシャツ
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・ご主人様
 まったり茶之宮

・コメント
 男:黒峰 眞人 (くろみね まひと)
 女:星見 まゆ (ほしみ まゆ)

 『疲れて寝たのか...?はぁ...しょうがないな。』

 少し叱られてふて寝で寝たふりしていたまゆ。
 次の瞬間、体はソファーから離れていてわずかな温もりを感じた。

 (んぇ..?んええええ!?)

 まゆは眞人にお姫様抱っこされていることに気付く。

 (ここここんなことになるなんて...!)
 (眞人くん...ちょっとも照れてなかったな...私だけ意識してるみたいで恥ずかしい...!)
 『寝室は...ここか。』
 (えええ!私の部屋!?待って待って...!心の準備が...!)
 (こんなに心臓鳴っちゃって気づかれてないよね...?)
 『おやすみ、まゆさん。』

 眞人はまゆをベッドにおろすと、毛布を掛けそのまま去っていった。

 (なっ何も起こらなかった...でも眞人くん優しい...ふて寝してごめんね...!)

 まゆは恥ずかしさから部屋から出ることができず、そのまま眠りについた....

・受賞品
 スマートフォンケース(凛デレ)
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・ご主人様
 二階堂ちゃん

・コメント
 『最近ツンデレでママな嫁イドが忙しそう。ゆっくり二人になれない。ぴえん』

 と個人用のSNSで呟いた。
 新人ギャルメイドへの教育係を任せたから仕方のないことか…と心の中で折り合いを付けた次の日。
 ギャルが襲撃してきた

 ギャル「ねぇねぇねぇねぇ!!先輩にネイルやったげたの!!!かーいくない!?」

 オーナーである自分に対するギャルのドヤ顔的態度に対して、
 一緒に来た嫁イドが怒るかと思ったらそんなことはなく、しおらしい声色で

 嫁イド「やってもらったの…。可愛い?」

 と聞いてきたため、手をとって何度も頷いた。久しぶりに触れた。愛おしい手。
 何があったのか尋ねると

 ギャル「オーナーと先輩の個人用っぽいSNSアカウントを特定して、お互い寂しそうだったから先輩とオーナーが関わる口実を作ったの!!ネイル可愛くないとか言ったらブッ飛ばして退職するつもりだったからよかったねぇ(はーと)」

 この新人カッコいい。キュン(はーと)
 嫁イドに寂しい思いをさせてしまっていたことに反省。
 でも寂しくてしおらしくなったこの表情も愛おしい。キュンキュンくるぜ(はーと)

 ギャル「でも個人用SNSとはいえママ表現してたのは引いた」

・受賞品
 KISS25thリアルシャツ
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・ご主人様
 めいぷる

・コメント
 初めて来たカフェに職場の人がいた。
 無視をするのも良くないかと、声を掛ける。

 「奇遇だね、って…」

 テーブルには1人分とは思えない量のスイーツが並んでいた。

 『なんでここにっじゃなくて、あの、これは』
 「飲み物ブラックのコーヒーしか飲まなくて」
 『はい』
 「お菓子の差し入れあっても断ってて、甘い物とは縁が無さそうだったような」
 『実は甘い物を食べると止まらなくなっちゃうんです。だから食べないようにしてて、イメージもあるし避けてて、…あの!』

 そう言って席を立ち近づいてくる。

 『先輩と私、2人の秘密にして下さい』

 頬を染める姿が、香りが、少し触れた手が。
 意識すればするほど鼓動がはやくなる。
 なんでこんなに顔が暑いんだろう。

 「もちろん。秘密に…するよ」

 そんな恋のはじまりの話。

・受賞品
 モバイルバッテリー(無垢)
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・ご主人様
 ドンドラボンボン

・コメント
 1が赤メッシュ、2が黒髪です。

 1「そういえば、ご主人様と同棲始めたんでしょ?不満とか無いの?」
 2「不満というか…困ってることなら」
 1「なになに?」
 2「いやその…夜の相性?があまりにも良すぎて」
 1「ほう」
 2「私、経験は結構多い方だと思うんだけど…今まで何だったのって感じで」
 1「へえ」
 2「こんなに良いの初めてで。もうハマっちゃってどうしようもないのよね…」
 1「『こんな気持ちいいの初めて(はーと)』とか本当に言うやつ初めて見たわ」
 2「私も我ながら頭おかしいと思ってるんだけど…それでここのところずっと寝不足なのよね…はぁ…」
 1「…まあ、ほどほどにね」

 そんな彼女の会話を偶然聞いてしまったご主人様。あまりの可愛さに心も体も総立ちになるのであった。

 経験豊富な女性が自分にハマってくれる、大変心が躍るものです。
 こういうのは本人から聞かないのもまた良いですね。
 女性の「こんなの初めて(はーと)」は9割9分嘘ですが、フィクションなら真実なのです。

・受賞品
 ポスターセットB
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・ご主人様
 抹茶

・コメント
 地味なやつだな。それが彼女への第一印象だった。
 同じクラスだがほとんどしゃべったことがなかった彼女と廊下の角でぶつかった時、そんなことを思い出していた。
 
 「きゃっ・・・」
 「っと、わりぃ」
 「す、すみませんっ!」
 
 図書館から借りてきた本だろうか、胸に何冊かの本を抱えた彼女の顔を、僕ははじめてまともに見たかもしれない。
 少し長い前髪と眼鏡に隠れた彼女の瞳は、とても綺麗だった。
 思えば僕はこのときから彼女に惹かれていたのかもしれない。

・受賞品
 天真ちゃん&クール(生意気)ちゃんモバイルバッテリー
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・ご主人様
 銀

・コメント
 放課後の教室。窓から差し込む西日が規則正しく並ぶ机の影を引き伸ばしていた。
 今日も彼女は当然のような顔で俺の席の椅子に座り、スマホを気だるげに操作している。

 「そこ、俺の席だろ。どけよ」

 ぶっきらぼうな声に、彼女は顔をあげた。机に肘をつき、悪戯っぽく瞳を細めてニーッと笑う。

 「やだ。キミの席がいいの!」
 「意味わかんねえよ。隣の自分の席に座れ」
 「分かってないなあ。…キミの温もりが残っているから、良いんだよ。それに、ここから見る景色が一番好き」

 彼女が見つめる景色の先には、耐え切れず窓の外へ目を逸らし、耳まで赤く染めた俺がいた。

 数年後、柔らかな日差しが降り注ぐ日曜日の朝。
 食卓の前には一枚の書類が広げられ、俺たちは肩を並べて座っていた。

 「…本当にいいのか。俺なんかで」

 自信のなさが独り言のように漏れると、彼女はあの日と同じように悪戯っぽく、けれど慈しみを含んだ瞳で俺を見つめた。
 迷いのない手つきで自分の名前を書き終えると、彼女は俺の肩にトンと頭を預ける。
 そして、自由になった指先で俺の胸元を軽くつつき、囁くように言った。

 「言ったでしょ?キミの―『セキ』がいいって」

・受賞品
 天真ちゃん&クール(生意気)ちゃんモバイルバッテリー
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はい! 以上が受賞者さん達です!

受賞賞品付与まで今しばらくお待ちください。

と言った所でときめきシチュエーション!メイドショートショート! のまとめは以上です!

ではでは~(´ー`)
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生放送&イベント | 2026年04月20日 (19:00)
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