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バーチャルアバタースタジオは、「カスタムオーダーメイド3D2」本体の追加機能として提供中です。製品本体に最新のアップデータを適用して、Oculus Rift か HTC Viveを利用してご利用頂けます。



■ニュースリリース(プレスリリース)のお知らせ(2018/4/20更新)

バーチャル アバター スタジオ(VTuber)機能ニュースリリース公開 - 2018年04月20日





■利用規約につきまして(2018/4/20更新)

カスタムオーダーメイド3D2「バーチャルアバタースタジオ(β)」機能を利用して、撮影された動画を公開する際につきまして、現在β版ということで以下の制限を設けております。

・18歳以上の個人の方がご利用頂けます。
・公開する動画に対して直接の対価が発生する場合は別途ご相談下さい。※
・ハッシュタグ、タグ、キャプション、タイトル、動画内の何れかに以下の製品名を記述して下さい。
 COM3D2
 カスタムオーダーメイド3D2


※法人様の利用、商用利用、直接の対価が得られる利用の場合は別途、このエントリー下部のお問い合わせ先までご連絡下さい。




■ご利用方法につきまして
※Oculus Rift 又は HTC Vive のみ対応しております。
※新UIタブレットモードのみに対応しております。
※移動モードは、VRConfigに新たに追加された「方向移動」モードを推奨します。

アップデータVer1.10を適用した後、「エディットシーン」と「スタジオモード」のみ、タブレットUI右上の歯車から、バーチャルアバタースタジオボタンを選ぶことができるようになります。

実はダンスシーンでもできます。
更に「config_vr.xml」の「m_bOvrIkAllSceneEnable」をtrueにすると全シーンでもメイドが居ればできるようになります。(サポート対象外)


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※メイドが居る必要があります。スタジオモードの場合は、メイドを1人呼びだして下さい。

キャリブレーションをしてスタートします。

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キャリブレーション中は、HMDとコントローラのみの場合は、上半身の姿勢を但し、前方を向いた状態で、両手を肩幅に前に出してお待ち下さい。

トラッカーは足と腰の3つに対応しています。トラッカーを利用する場合は、直立して前を向き、肩幅に足を広げてお待ち下さい。


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メイドとなった直後は、コントローラモードが「表情」になっています。
コントローラモードの変更は、Riftの場合は、YかB、Viveの場合はメニューボタンで切り替えることができます。

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表情モードは、Riftの場合はスティック、Viveの場合はトラックパッドのスライドで選び、表情を変えることができます。

VAメニューから「表情設定」で、ゲーム中に使われている表情から割当を変更することができます。

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手の形モードは、左右それぞれ別に動作します。

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手の形は各関節のクォータニオンが「MaidFingerDataList.json」に保存されています。(サポート対象外)

その他のコントローラモードでは、カメラのセルフタイマー撮影が可能です。撮影した画像はSnapShotフォルダに保存されます。

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また、「カメラ目線」のON/OFFもここで変更可能です。

VAメニューの「コンフィグ」では、「カメラの画角」や「トラッカーをHMDの代わりに頭トラッキングに使う」「リップシンク用マイクの感度」やIKの詳しい設定が行えます。

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その他VRIKのパラメータは「OvrIK.json」にもあります。(サポート対象外)

○その他の操作としまして
・スペースキーで、体験者視点と仮想カメラ視点を切り替えることができます。
・1キーから8キーまで、左手の表情変更(時計回り)に対応しています。
(キーボード操作はゲームウィンドウにフォーカスがある必要があります。)

○デスクトップスクリーンにつきまして(2018/5/10更新)
・VRConfigから表示するか、SHIFT+F10で表示・非表示を切り替えられます。
 表示モニター番号はconfig_ovr.xmlの<DesktopCaptureMonitorNo>の項目で変更できます。
 Windows7や特殊なモニター環境(マルチGPU等)では無効となり、赤禁止マークが表示されます。複数のGPUがシステムに存在する場合はモニターが接続されて居なくても、利用出来ない場合があります。
 又、グラフィックドライバが古い場合は更新して頂き、グラフィックドライバの更新やWindowsUpdateをした際は再起動してからゲームを起動して下さい。

○音声マイクにつきまして(2018/5/9更新)
・ゲーム起動前に、Windowsのサウンド設定の「録音デバイス」設定で、任意の入力デバイスを「規定のデバイスとして設定」して下さい。
 VASモードに切り替わる際にフリーズする場合は、Windowsの録音デバイスをHMDのマイクのみ(他は無効化)にして再度お試しください。


○汎用モデルの追加につきまして(2018/5/10更新)
Ver1.11で、VAスタジオ中に汎用のモデルファイルを読み込むがことができるようになりました。
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対応ファイルは .obj と .fbx 形式です。(*.dae *.stl *.x *.3dsにも対応していますが未検証です)
インストールフォルダ内に Model フォルダを作成し、中に *.obj モデルファイルと *.mtl マテリアルファイル、 *.jpg 等のテクスチャファイルを入れると、VAメニューの「汎用オブジェクト」から呼び出すことが可能です。
出現は目の前2m程に出現します。

ファイル名の命名規則により動作を変えることが可能です。
_sphere 球体型当たり判定
_capsule カプセル型当たり判定
_box 箱型当たり判定
_mesh ポリゴン構成に忠実な当たり判定
_trans 半透明
_useg 重力や慣性の計算が行われます。

Ver1.12より _useg が含まれていて当たり判定の型を指定しなかった場合は _box が基本となります。

_mesh 型の当たり判定で _useg の場合、床をすり抜けてしまいます。床に _box を指定したオブジェクト等を敷いてご利用下さい。

例)testaa_useg.fbx 重力に従って地面に落ちる。当たり判定は箱型が基本的に付く。

例)testbb.fbx 重力に影響されず浮き続ける。当たり判定はポリゴン型が基本的に付く。

例)testcc_sphere_useg.fbx 球体型当たり判定重力に従って地面に落ち、転がる。

※モデルのスケールはモデリングソフトで調整して下さい。
※全てのファイル、フォルダ名は半角英数のみ対応しています。
※自作以外のモデル・テクスチャは著作権や規約により保護されている場合があります。





■現状の問題につきまして(2018/4/26更新)
HTC Vive でアバタースタジオ中にSteamメニューを開くと復帰時にメイドが消え、再度表示した際にメイドの描画が不正になる場合があります。
その場合は、シーンを一度抜けて再度入り直して下さい。


紹介動画:https://youtu.be/8Ctg6mGmkbA
製品ページ:http://com3d2.jp/
製品DL版販売ページ:https://dl.s-court.me/
アップデータページ:http://com3d2.jp/update/


お問い合わせ:
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VR | 2018年05月10日 (17:00)